ChromeDevToolsプロジェクトが公開する「chrome-devtools-mcp」は、Claude、Cursor、Copilotなどの生成AIツールからライブのChromeブラウザを制御・検査できるようにするMCPサーバーです。Puppeteerによる自動操作、ネットワークリクエスト分析、スクリーンショット撮影、ソースマップ対応のコンソールメッセージ確認など、入力自動化・ナビゲーション・パフォーマンス・ネットワーク・デバッグ・メモリを合わせて50以上のツールを提供します。

npx -y chrome-devtools-mcp@latestで直接実行でき、VS Code、Cursor、Claude Codeなど主要なAIエディタに対応します。ライセンスはApache 2.0。使用統計情報がGoogle CrUX APIに送信されることがあり、--no-usage-statisticsフラグで無効化できます。「リモートデバッグポートの有効化は、任意のアプリケーションからブラウザを制御される可能性がある」という注意点も明記されています。

出典が伝えている要点

  • chrome-devtools-mcpは、AIコーディングアシスタントがライブのChromeブラウザを制御・検査するためのツールである
  • chrome-devtools-mcpはModel-Context-Protocol(MCP)サーバーとして機能する
  • Claude、Cursor、Copilotなどの生成AIツール向けにブラウザ自動化機能を提供する
  • トレース記録とChrome DevTools統合により、パフォーマンスインサイトを抽出できる
  • ネットワークリクエスト分析、スクリーンショット撮影、ブラウザコンソールメッセージ確認(ソースマップ対応スタックトレース付き)が可能である
  • Puppeteerを使用した自動操作と、結果の自動待機に対応している
  • 動作にはNode.js LTS版、Google Chrome最新安定版以降、npmが必要である
  • 合計50以上のツールを提供する(入力自動化10、ナビゲーション6、パフォーマンス3、ネットワーク2、デバッグ8、メモリ13、拡張機能5ほか)
  • npx -y chrome-devtools-mcp@latest コマンドで直接実行できる
  • VS Code、Cursor、Claude Codeなど主要なAIエディタに対応している
  • ライセンスはApache 2.0である
  • 使用統計情報がGoogle CrUX APIに送信されることがあり、--no-usage-statisticsフラグで無効化できる

原文より

リモートデバッグポートの有効化は、任意のアプリケーションからブラウザを制御される可能性がある

出典: github.com

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