Ollamaのv0.34.0がリリースされ、macOSのOllamaアプリからの設定で、ChatGPT DesktopでOllamaモデルを直接使用できるようになりました。あわせてApple Silicon上での構造化出力のパフォーマンスが向上しています。
OpenAI互換APIにはツール検索とレスポンス圧縮への対応が追加されたほか、圧縮されたレスポンス経由での画像表示の不具合も修正されています。
出典が伝えている要点
- リリースはOllama v0.34.0で、2024年9月5日23:49 UTCに公開された
- ChatGPT Desktopで、Ollamaモデルを直接使用できるようになった
- この設定はmacOSのOllamaアプリから行える
- Apple Silicon上での構造化出力のパフォーマンスが向上した
- OpenAI互換APIにツール検索のサポートが追加された
- OpenAI互換APIにレスポンス圧縮機能の対応が追加された
- 圧縮されたレスポンス経由での画像表示が正しく機能するように修正された
- このリリースのコミットはd8ab4b4であり、メインブランチからの差分は1コミットである
原文より
Ollama models can now be used directly in ChatGPT Desktop
出典: github.com