GIGAZINEが2026年9月12日に掲載した記事では、Firefoxに標準搭載された翻訳機能「about:translations」が紹介されています。Firefox 150で追加された、任意の文章を入力してローカルで翻訳できる機能で、翻訳処理はサーバーを経由せず端末内で実行されるため、オフラインでも使用可能だといいます。
アドレスバーに「about:translations」と入力してEnterを押すと起動し、左側の入力欄に文章を入れると右側に翻訳結果が表示されます。「about:translations#src=ja&trg=en」のようにパラメーターを指定すれば言語設定を保存でき、PCへの負荷が小さいためノートPCでも使いやすいとのことです。
出典が伝えている要点
- GIGAZINEが2026年9月12日にこの記事を掲載した
- 記事の著者はlog1o_hfである
- Firefoxには「about:translations」という機能が標準搭載されている
- Firefox 150で「任意の文章を入力してローカル翻訳できる機能」が追加された
- about:translationsの翻訳処理はサーバーを経由せず端末内で実行される
- about:translationsはオフライン状態でも使用可能である
- about:translationsはPCへの負荷が小さく、ノートPCでも使用可能とされている
- アドレスバーに「about:translations」と入力してEnterを押すと機能が起動する
- 起動後、左側に入力欄、右側に翻訳結果が表示される
- 記事内では英語から日本語への翻訳例が示されている
- 「about:translations#src=ja&trg=en」のようにパラメーターを指定することで言語設定を保存できる
- Windowsのショートカットやスタートメニューへのピン留めが可能である
原文より
翻訳品質は割と高め
出典: gigazine.net