GrapheneOSプロジェクトが開発するメッセージングアプリ「Messaging」のバージョン13がリリースされました。従来のレガシーUIをJetpack Compose(Androidの宣言的UIツールキット)とMaterial 3で全面的に書き直し、全画面を再構築した大型アップデートです。

会話リストにはピン留め、通知の一時停止(1時間・8時間・24時間・無期限)、既読/未読管理、スワイプでのアーカイブといった機能が追加されました。会話画面ではメッセージバブルが再設計され、複数選択削除や、送信者・受信者・タイムスタンプ・配信ステータスをコピーできる機能も加わっています。大画面向けの2ペインレイアウトにも対応しました。

セキュリティ面では、YouTubeリンクプレビューがデフォルト無効のオプトイン方式に変更され、ファイルURI検証も強化されています。対応SDKはminSdk 36、targetSdk 37、compileSdk 37に更新されました。

出典が伝えている要点

  • GrapheneOS Messagingのバージョン13がリリースされた
  • 本リリースでレガシーインターフェースをJetpack ComposeおよびMaterial 3で置き換え、全画面を再構築した
  • 大画面向けの2ペインレイアウトに対応した
  • 適応型アプリアイコンを追加した
  • 会話リストに会話のピン留め機能が実装された
  • 会話リストに通知の一時停止機能(1時間、8時間、24時間、無期限)が実装された
  • 会話リストに未読マーク機能とスワイプでのアーカイブ機能が実装された
  • 会話画面でメッセージバブルが再構築された
  • 会話画面で複数メッセージの一括削除に対応した
  • フルスクリーン詳細表示で送信者、受信者、タイムスタンプ、配信ステータスをコピーできるようになった
  • YouTubeリンクプレビューがデフォルト無効のオプトイン方式に変更された
  • minSdk 36、targetSdk 37、compileSdk 37に対応した

原文より

Jetpack Composeおよび"Material 3で置き換え、全画面を再構築
フルスクリーン詳細表示で送信者、受信者、タイムスタンプ、配信ステータスをコピー可能

出典: github.com

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